ミニチュアシュナウザー ブリーダー   JAZZ LAND           1969                                 マイ・ロード 

ドッグショーを楽しみ、仔犬を育て・・・広島県在住のミニチュアシュナウザー犬専門ブリーダー・ジャズランドとしての   1969年からの歳月を、賢く、愛しく、それでいて、燻し銀のような深い魅力をもつ彼らと共に歩んで来ました。

01-01

2018

ご挨拶


初春のお慶びを申し上げます

本年が皆さまにとりまして

幸多き年となりますようにお祈り申し上げます



おおかたの期待を裏切って
シュナならぬ シバでの ご挨拶です(笑)

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12-22

2017

梯子の先は。。。

読売歌壇に 載っていた歌 (どなたかの)

月月月月月月とつらねれば
梯子を登って 月に行けそう

ホントに 行けそう。。。。。



犬犬犬犬犬犬とつらねれば
私の人生の 梯子になりそう

梯子の先に 月はなかった。。。。。。


犬犬犬犬犬犬とつらなった梯子を
50年で 外します ❣️

その先に なにがあるやら。。。



10-20

2017

幾つになっても....

今日は亡き父の 誕生日

存命なら 97才....

幼い頃は 大きな翼で私たちを守ってくれる
強くて 怖い 存在

長じては 堅物で 気難しい
話難い 存在

老いてからの気掛かりは
離れて暮らしている私のことだったとか...

私の好きな写真です




。。父の彫った地蔵菩薩。。



06-16

2017

昔 20代の頃

白いシャツに ジーンズ
赤い鼻緒の 下駄を履いて
小さな息子たちの 手を引いて
子育てママさん してました



今は着てる人見ないけど

ウールの普段着物着て
下駄を履いて 歩くの好きでした

上等の シャラシャラした着物より
ウールや 紬 絣

そして 下駄



今はといえば

下駄は履きません
履かないというより 履けない
履き込んで
足に馴染んで 少し磨り減ったものならまだしも

足元が若い時のように 機敏ではなくなり
足首が柔軟でなくなった今
衝撃を受け止めてくれるクッションのない
硬い木の下駄は 履けなくなりました

整理中に出てきた 下駄を手に

老いと共に
切り捨てて 諦めていかなければならない
''なにかしら'' が
増えていく現実を悟りました

スパッツは嫌いで
履くものかと 思っていましたが

犬との散歩中に 車を避けようとして
右足が左足の 広いパンツの裾に絡まり
深い溝に転がり落ちてから

機敏に動かなくてはならない時は尚
スパッツを履くようになりました

何かと妥協して 折り合いを付けて
生きていく歳になりました


下駄は わたしの 素敵な若い お友達が
履いて下さることになりました

嬉しい〜

03-02

2017

54才の 乙女

母亡き後
大かた 片付いた実家に

ひっそりと 残っていた
10センチ余りの 人形



12才だつた わたしが
修学旅行先の 山口市で
お小遣いの 大半を使って

母のために 求めた

人形と舞が 好きだった 母に....

54年間 母の傍らにあった

置き去りにしがたく

.....連れ帰った...,.....,...