ミニチュアシュナウザー ブリーダー   JAZZ LAND           1969                                 マイ・ロード 

ドッグショーを楽しみ、仔犬を育て・・・広島県在住のミニチュアシュナウザー犬専門ブリーダー・ジャズランドとしての   1969年からの歳月を、賢く、愛しく、それでいて、燻し銀のような深い魅力をもつ彼らと共に歩んで来ました。

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05-19

2011

少々難ありの ふたり

   母は 無事 抜糸も終わり リハビリ以外は 経過順調です

   みなさまの 励ましに 感謝致します 

   心よりの ありがとうを申し上げます


           ところで・・・実はまだ 続きがあるんです

           わたし・・・転びました

           母の病院の付き添いをするため・・・夜9時頃

           病院近くの歩道で ・・

           足元が危なく、町内会が直してくれるよう市に陳情中だとは知っていたんですけど・・・

           焦っていたんでしょうか・・やっぱり 転んだんです


     やっちまった~

           正直 そう思いました   。。ひざと手首。。

           ひざは ただ痛いだけって感じでしたが・・・手首は。。。。
         
           感じたことのない 痛み・・  情けない・・・・


           湿布をして  我慢できない痛みではないので 

           そのまま 数日の付き添いを終え 車を運転し 帰路に着きました

           20日近く経つのに 痛みが消えません

           レントゲンでは以上がないので CTを撮ることになりました

           多分 ヒビが入っているので ギブスですと言われました


   あぁ~   わたしの存在価値は この2本の腕でこなす  犬たちの世話 なのに~



            おまけは 連れあいの Hさん・・・・

            実家に 滞在中の わたしの携帯に送られてきた 画像は

            お岩さんのように 目を腫らした Hさん!!!


        えぇ!! 何? これ??

             メガネの中に ハチが入ってきて 眼球 3ミリ手前を 刺されたとか・・・・

             笑っちゃいけないと思いつつ・・・笑った~  可愛そう過ぎる~



    そして とどめの イチゲキ!!!!!

             今度は 会社で 腕を ハチ?に 刺され

             2度目ゆえか 丸太ん棒のように 腫れあがり

             クッゥー  またまた 医者通い。。。。

     ふたりして なにやってんの~


         4月の 四国インター以来 ドッグショーの予定は入れてなかったからよいようなものの・・


     。。。。。。少々難ありなう の ふたりでした。。。。。。。。。。   



           S&Pの男の子 お譲りします (INT・CHマーク×AM・CHトラッカー娘)
       

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05-17

2011

過ぎ行く 日々

 
 ながらく ブログを 留守にしてしまいました

 どうしたの?って お言葉 たくさん いただきました

 ごめんなさい・・ 気にして下さっていた 方々・・


                 みなさんに ご報告するほどのことは なかったのですが・・・・
            
                 わたしとしては ちょっと 大変でした

                 91歳と84歳の 両親を 姉夫婦にまかせっぱなしの わたし

                 父は入院中、 大手術の後 身障者となった母は 16歳になる犬と2人暮らし

                  姉は毎日通って 面倒を見ていてくれますが・・・・

                  犬がいるから わたしは行けない・・なんて理由になりませんものね


わたしは 仔犬たちと 数匹のおとな達を 引き連れて 山坂超えて 4時間かけて

父の介護の手助けと 寂しがり屋の母の慰めに 里帰りして来ました

いつものように 預かってあげるよって 言って下さる 

         神様のような お知り合いに 他の子たちを お願いして・・・


1週間ばかり滞在して帰路に着きました

「寂しいから見送らんよ」と言う母・・・でも・・わたしは知っているのです

植え込みの陰から 泣きながら 走りゆく私の車を見ている 母のことを・・・・・

還暦を迎えたわたしでも・・母にとっては 嫁いだ頃の気がかりな娘なんでしょうね・・・


                 家に帰り 預けた子たちを 引き取り 溜った仕事を整理し・・

                 山と貯まった 家事を片づけた頃・・・・

                 姉から 電話がありました・・


    おかあちゃんが くも膜下出血で 倒れた

    老齢だし 体重が少なすぎるので 全身麻酔は 危ないかもしれない!! 
                               (私より背が高くて34キロ弱)


            犬たちを預け 仔犬たちを引き連れ 中国山脈を越えて 母の元に走りました

            笑って下さい・・ 走っている車のなかで わたしは ずっと 大きな声で・・・・

            おかあちゃん がんばれ!! おかあちゃん がんばれ!! って 叫んでいました


母は 無事 手術を乗り切り・・今 リハビリに 励んでいます

体重は さらに減り 筋肉と体力のない身には 辛いことと 涙が出ます

わたしは 母と暮らしていた 16歳のヨーキーを引き取り 我が家に連れ帰りました

目も耳も 殆ど機能していないこの子と 母が暮らせる日が 早くおとずれることを願っています 


  
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